【0355602932】の電話は、海外転送のワン切り着信につき注意!

電話番号0355602932【03-5560-2932】からの着信は、ワン切りなど短い着信を繰り返す電話となります。ここでは、上記の電話番号情報と対応法について詳細をお伝えしていきます。


【0355602932】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0355602932【03-5560-2932】の電話番号に関する情報

業者名(自称)
不明
電話番号
0355602932【03-5560-2932】
着信の概要
ワン切りなど短い着信を発信。不特定多数に電話を掛けている様子。
コールバックすると海外に転送されるといった情報があるため、着信があっても掛け直さず放置するのが無難かと思われます。


海外転送のワン切り電話を掛けてくる目的は一体何なのか?

ヤミ金業者と貸金業法

今回のように、不特定多数に対してワン切りの発信を行う海外転送の電話は、相手にコールバックさせることで無駄な通話料を発生させて儲けようとする「海外の悪質な電話業者の仕業」である可能性が極めて高くなっています。
ここ数年の間で、詐欺業者と手を組んだ海外の悪質な電話業者による「ワン切り電話でコールバックさせることで海外通話の高額な料金を発生させ、そこから収益を得ようとする手口」が問題になっています。
これはメディアでも取り上げられているので広く周知はされていますが、いざ掛かって来た際は日本の電話番号に偽装されている事もあるため注意が必要です。
このような電話の被害を避けるためにも、着信した電話番号について調べる習慣をつけておくことをオススメします。


商品・サービスの営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

商品やサービスの営業を目的とした電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、売ろうとする商品名だけを前面に押してきて業者名を名乗らない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


営業電話の個人情報はどこで収集されているのか?


営業電話を掛ける時に使用される個人情報は、私達があまり意識していないだけで、実は様々な場面で収集されています。
例えば、カード会員を対象とした商品営業では、カードの契約の際、個人情報を関連企業の営業に使用する場合がありますという内容の項目に「同意」のチェックマークを付けてしまっている可能性があります。
また、ショッピングモールなどで実施されるキャンペーンのプレゼント応募や、商品アンケート等でも小さい文字で「記載された個人情報を関連会社で共有する」などといった内容が記載されていることがあり、それをあまり読まずに応募して、後日営業電話が掛かってきて「どこで情報が漏れたのだろう」と疑問に思われる方も多いようです。
営業電話を減らしたい場合は、何かを契約する際やキャンペーン応募などの際に「個人情報について書いてある項目」に目を光らせ、迂闊に同意してしまわないよう気を付けましょう。


ワン切り電話の対応方法 まとめ

ワン切り電話は、出ようとすると切れてしまうのに不在着信の履歴にはしっかり残っているという厄介なものです。
海外からのワン切り電話の場合、コールバックすると莫大な通話料を取られてしまうため注意が必要です。
このような被害を回避するためにも、知らない電話番号から着信があった場合は、コールバックする前にお手元のスマホやパソコンで電話番号について調べて掛け直すべき着信なのか判断するのが良いでしょう。
ちょっとした手間はかかりますが、ワン切りのような無駄な着信に時間を取られないようにする防衛策としてオススメです。