【0357289740】地方裁判所管理局を名乗る架空請求ハガキ【03-5728-9740】

ここでは、電話番号0357289740【03-5728-9740】の地方裁判所管理局を名乗るハガキが届いた場合の対処法について、電話番号情報と併せて詳しくお伝えしていきます。


【0357289740】の電話番号情報と書面の内容について

電話番号の着信情報について

0357289740【03-5728-9740】の電話番号に関する情報

業者名
「地方裁判所管理局」を名乗る架空請求業者
電話番号
0357289740【03-5728-9740】
ハガキの内容
「消費料金の支払いがされていないため財産差し押さえになる」といった内容が掛かれており、心当たりが無ければ03-5728-9740まで連絡するよう要求してくる。
文面に「どのような消費料金なのか?」といった具体的な記載のない、典型的な詐欺ハガキとなっています。
手元に届いた場合は、くれぐれも記載されている番号には電話しないよう十分に注意してください。


【0357289740】に電話を掛けてしまうと、どうなるのか?


架空請求の書面に記載されている電話番号に電話を掛けてしまうと、実在しない料金の支払いをでっち上げられ「このままでは裁判になる」「裁判を回避するには入金が必要」等といった流れで支払いを要求される可能性が非常に高いため、絶対に電話を掛けてはいけません。
(相手はこちらの名前を分かっていないため、電話口で名前と電話番号を確認されるようです。)
架空請求業者は、銀行口座へ振り込むなど現金での支払は要求せず、コンビニ等で購入できる電子マネーやギフトカードなど使って入金するよう要求してくるという点も大きな特徴となっており、なるべく取引履歴が残らない手段を取ろうとしてきます。
このような業者に対してまともに取り合う必要はありませんので、すぐに消費者センターや警察に相談してください。


怪しい料金請求メールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

架空請求に関する相談は、最初に消費者センターに連絡し、次に最寄りの警察署など警察が設けている相談窓口という流れがオススメです。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
警察への相談に関しては、それぞれ最寄りの地域の警察で設けている相談窓口があるので、そちらに連絡すると話が早いです。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


よく使われる架空請求メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


架空請求に注意すべき人の特徴とは?


架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


架空請求メールの対処法 まとめ

架空請求メールは、着信しても電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことも有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。


関連する架空請求ハガキの電話番号情報について

404 NOT FOUND | ちりつもちしき
ほんの少し得する知識のライブラリ

404 NOT FOUND | ちりつもちしき
ほんの少し得する知識のライブラリ