0368121629【お客様センターを騙る請求メール】03-6812-1629に注意!

電話番号0368121629【03-6812-1629】が記載された身に覚えのない料金請求に関するメールの着信に注意してください。
ここでは、上記の電話番号情報をはじめ、不審な請求ショートメールの対処法について詳しくお伝えしていきます。


【0368121629】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0368121629【03-6812-1629】の電話番号に関する情報

業者名
「お客様センター」と名乗る不審な業者
電話番号
0368121629【03-6812-1629】
着信の内容
具体的な企業名の記載はなく、以下のような内容の文面をSMSで送信してくる

ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中にお客様センター0368121629迄ご連絡下さい。
最近注意喚起されている典型的な架空請求メールのパターンと一致しているため、着信した場合はメールに記載されている電話番号には絶対に連絡しないよう十分に注意しましょう。


【0368121629】の電話番号に連絡してはいけない理由とは?


覚えのない料金請求のメールは架空請求の可能性が極めて高く、メールに記載されている電話番号に折り返し連絡してしまった場合、偽の請求をでっち上げられ金銭の要求をされるといったトラブルに巻き込まれてしまうことが考えられます。
最近の詐欺業者は、金銭の要求の際、現金や銀行振り込みではなく電子マネーやギフトカードなどで支払を要求してくるといった特徴があります。
この理由は、恐らく通報された際に証拠が残りにくく、警察や税務署などに調査された際にお金の動きが把握されにくい手段を選んでいる為だと考えられます。
私達の大切なお金を騙し取ろうとしてくる詐欺業者には、まともに取り合う必要はありません。お金を払わず徹底的に無視しましょう。


怪しい料金請求電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


よく使われる架空請求メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。


【関連】お客様センターを名乗る不審な請求メールの事例

メールの送信元として具体的な会社名の記載がない場合や、文面に「何の利用料金なのか?」といった詳しい情報が一切記載されていないという場合は、架空請求メールの可能性が極めて高いです。
0368121824【お客様センターを騙る請求メール】に注意!
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今回と同様のケースは上記の記事でも詳しくご紹介していますので、被害を回避するためにお役立てくださると幸いです。


架空請求に注意すべき人の特徴とは?


架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


【お客様センターを騙る請求メール】の対処法 まとめ

身に覚えのない請求に関するショートメールが着信した場合、文面に記載された電話番号に連絡せず一貫して無視していれば被害を回避することが可能です。
心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうのがオススメです。
また、法的措置などと記載された悪質なメールは、番号を警察に届け出て今後の被害を防ぐよう情報提供することも有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。被害を回避するよう日頃から注意しておきましょう。