【08001704190】は、インターネット回線業者の営業電話です。

電話番号08001704190【0800-170-4190】からの着信は、インターネット回線業者による営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報をはじめ、インターネット回線に関する営業電話の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08001704190】の電話番号情報と着信の内容について


08001704190【0800-170-4190】の電話番号に関する情報

業者名
「シーマーケティング」と名乗る。
電話番号
08001704190【0800-170-4190】
着信の内容について
インターネット光回線の乗換を勧める営業。「So-net光に変更すると料金がお安くなります」「工事費用をキャッシュバックします」といった内容。
営業電話といった優先度の低い用件のため、不在着信に対して特にアクションしなくても構わないでしょう。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


モデムの無料交換を称するプロバイダの切替営業に気を付けよう!

最近は大手通信会社の名前を出して電話をかけてくる「モデムの無料交換」を称したプロバイダの切替営業が増えており、それに伴うトラブルも発生しているため注意が必要です。
ここで言う「モデムの交換」という言葉は、プロバイダが変更されることを意味するキーワードになりますので、例え「無料で交換できる」「交換すると通信速度が速くなる」などと言われてもお断りした方が無難です。
もしお断りしなければ、知らないうちにプロバイダーを変更されて料金体系も今までと全く変わってしまい、最悪の場合は料金が高くなってしまう可能性があります。
上記の内容のような電話が掛かって来た場合は「忙しい」などといって一旦終話し、契約中の通信会社の公式お問い合わせ窓口まで事実確認を行った方が良いでしょう。


「回線の契約が切れている」といった業者の営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
自分から解約しない限りは、料金を払い続けているのに勝手に契約が切れることなど有り得ないため、そのようなセリフを使って営業してきたら迷わず電話を切ることをお勧めします。
仮に、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため金銭的な損失を被ってしまいます。
くれぐれも、こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


光回線の「工事費無料」と言われた場合も注意が必要

電話の対応法について

もし、アナログ回線を光回線に変える工事が「無料で出来る」と言われた場合は、安易に話に乗らず、ちょっと考えた方が良いかもしれません。
なぜなら、その無料というのは「半年後に○○円キャッシュバックします」などといった「実質無料」である可能性が非常に高く、もしかすると工事費分を回収できない可能性も考えられるためです。
残念ながら電話営業を行う回線業者の中には、キャッシュバック分を支払わない悪質な業者も存在しますので、急に電話をしてきて「工事費用が無料」と言ってくる業者には注意した方が無難です。


通信回線・インターネット関連営業の電話対応 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た際、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。