【08003006562】は「ライフサポート」と名乗る火災保険の申請に関する営業

08003006562【0800-300-6562】の着信は、「ライフサポート」と名乗る業者からの災害保険申請サポートに関する営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報をはじめ、災害保険に関する申請代行営業があった場合の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【08003006562】の電話番号情報と用件の概要ついて


08003006562【0800-300-6562】の電話番号に関する情報

業者名「ライフサポート」と名乗る
電話番号08003006562【0800-300-6562】
用件の概要火災保険の申請手続きをサポートするという趣旨の営業。「昨年の台風の火災保険申請はお済ですか?」といった内容。
営業電話といった緊急性の低い用件のため、不在着信に対して急いでアクションしなくても構わないでしょう。


災害保険の申請といった営業電話のパターンについて

電話の対応法について

電話口で「災害保険の申請」について話してくる営業電話には主に2つのパターンがあります。
1つは「火災保険の申請代行をして代行料金を頂く」といった目的のもので、もう1つのパターンとしては「災害保険を使って住宅の損害箇所を修繕しませんか?」というリフォームに繋げる目的の電話です。
確かに、災害保険が無事におりれば金銭的にも助かるでしょうが、ここで問題なのが「災害保険がおりるかどうかは契約中の保険会社が判断するもので、必ずしも災害保険がおりるとは限らない」ということ。
もし保険がおりなかった場合はどうするのか?といった事も十分に考え、「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、まずは現状で本当に災害保険がおりるのか契約中の保険会社に確認してから考えた方が良いでしょう。


営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


火災保険など災害保険申請に関する営業電話の事例について

最近は、火災保険をはじめとする災害保険の申請を代行しますといった営業の電話が増えています。
【08009194730】からの電話は、災害保険の申請に関する営業
08009194730【0800-919-4730】の着信は、災害保険の申請サポートに関する営業電話となります。 ここでは、上記の電話番号情報をはじめ、営業電話が掛かってきた時の対応について詳しくお伝えしていきます。 【0800...
同様のケースについては、上記の記事でも詳しくご紹介していますので、今後の電話対応にお役立て頂けると幸いです。


営業電話の個人情報はどこで収集されているのか?


営業電話を掛ける時に使用される個人情報は、私達があまり意識していないだけで、実は様々な場面で収集されています。
例えば、カード会員を対象とした商品営業では、カードの契約の際、個人情報を関連企業の営業に使用する場合がありますという内容の項目に「同意」のチェックマークを付けてしまっている可能性があります。
また、ショッピングモールなどで実施されるキャンペーンのプレゼント応募や、商品アンケート等でも小さい文字で「記載された個人情報を関連会社で共有する」などといった内容が記載されていることがあり、それをあまり読まずに応募して、後日営業電話が掛かってきて「どこで情報が漏れたのだろう」と疑問に思われる方も多いようです。
営業電話を減らしたい場合は、何かを契約する際やキャンペーン応募などの際に「個人情報について書いてある項目」に目を光らせ、迂闊に同意してしまわないよう気を付けましょう。


災害保険の申請代行営業に関する電話対応 まとめ

災害保険の申請代行に関する営業の電話は、最近増えてきており固定電話・フリーダイヤル・IPフォンの番号で掛かってくることが多くなっています。
いきなり電話を掛けてきて「家屋の被害の調査に伺う」と言われ日程調整の流れに持っていくことが多いのですが、もし少しでも不安に感じた点がある場合は「必要ありません」とはっきりお断りした方が無難かと思われます。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。