【0368231118】は、au代理店と名乗る携帯プラン変更の営業

0368231118【03-6823-1118】からの着信は、携帯電話に関する営業となります。
ここでは、上記の電話番号情報と営業電話の対応について詳しくお伝えしていきます。


【0368231118】の電話番号情報と用件の概要ついて


0368231118【03-6823-1118】の電話番号に関する情報

業者名
au代理店の「株式会社ビジョン」と名乗る
電話番号
0368231118【03-6823-1118】
用件の概要
携帯電話のプラン変更に関する営業。契約更新月が近づいた人を対象に「お得なプランに変更しませんか?」といった内容
営業電話という緊急性の低い用件のため、不在着信に残っていた場合、急いでアクションしなくても構わないでしょう。


大手通信会社を名乗る営業電話が掛かって来た時の注意点

電話の対応法について

NTTやソフトバンク、KDDI(au)など大手通信会社の名前を名乗る営業電話が掛かって来る着信があった場合、フタを開けてみると本体からではなく代理店や委託業者だったというケースも珍しくはありません。
中には、その企業と全く関連がないのに名乗っている場合もあるので、もし判断に迷ってしまう場合は、一旦「手が離せないので後で折り返します」といった対応をし、発信元を確かめてからコールバックするかどうか決めた方が無難かと思われます。
最近は、大手企業の名前を出して話を聞いてもらおうとしてくる営業電話が増えていますので、日頃から注意しておきましょう。


通信回線・インターネット業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


携帯の料金プランや機種変更に関する営業の類似事例について

今回と同様に、大手の代理店などから掛かってくる携帯の料金プランや機種変更に関する営業電話が最近は増えています。

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同様の事例については、上記の記事でもご紹介しておりますので、着信があった場合は参考にして頂けると幸いです。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
例えば、電話口で「NTTの契約が勝手に切れていますよ」などと言われて回線を契約し直すよう誘導されても、そういった事実はないため迷わず電話を切ることをお勧めします。
もし、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため損失を被ってしまいます。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


通信回線や携帯に関する営業電話の対応法 まとめ

営業電話で回線プランを変更するのは、詳細をじっくり検討したい場合は不向きです。
長期的に利用することを考えると、比較検討する十分な時間もない中で話に乗って易々と実施するにはリスクがあるため、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが良い対処法となります。
その他、突然掛かって来た営業電話の対応については「明確な意思表示をする」ということが大変重要になってきます。
普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。