【0345862276】からの電話は、金融・資金調達関連と思しき着信

ここでは、電話番号0345862276【03-4586-2276】からの着信情報と、電話が掛かって来た時の対応法について詳細をお伝えしていきます。


【0345862276】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0345862276【03-4586-2276】の電話番号に関する情報

業者名(自称)ユニティーと名乗る
電話番号0345862276【03-4586-2276】
着信の概要お金に関する着信で「毎日3万円を受け取ることができる等」といった内容

今回の電話営業の趣旨と業種は一体何か?

ヤミ金業者と貸金業法

主にお金の話をしてくる電話が掛かって来た場合、相手の業種でまず考えられるのが貸金業者やファクタリングなどの金融関連です。
お金に困っている人を見つけるために不特定多数に対して電話をかけ、資金の融資について営業してきている可能性があります。
また、お金を受け取るといった内容から、何らかの権利収入が発生する投資関連の業種である可能性も考えられますが、現時点では不明となっています。
いずれにせよ、相手の業者についてよく分からない状態でお金を借りたり投資話に乗るというのはリスクが高いですので、詳しい情報が分かるまでは何もアクションを起こさないのが無難かと思われます。


貸金登録がない業者から融資営業があった時は?

ヤミ金業者から営業電話があった場合の対応について

もし金融関連業者からの電話が掛かってきて「貸金登録がなくホームページも見当たらない業者」だと判明した場合は、ヤミ金である可能性も考えられますので、それ以上関わり合いにならない方が無難です。
こちらから電話を掛け直さないことは勿論、再び電話が掛かってきたときには関わり合いにならないよう電話を取らず、無視した方が良いかと思われます。
現時点ですでにヤミ金業者と関わり合いになり、トラブルに巻き込まれて困っている場合は法律家による無料の相談窓口もありますので、それらも有効活用しながら対策を講じることをお勧めします。


闇金の貸付利息がルールに違反している理由とは?


ヤミ金業者は、貸付を行う際に法律を無視した膨大な利息を上乗せし、返済を要求してきます。
貸金業法では貸付利息について年利18%までは許容範囲とされていまが、闇金業者の場合は1週間~1か月程度の短期的なサイクルで2割以上の利息を設定し、貸し付けを行っている場合が多く存在しています。
勿論これは1年に換算すると法定利息を軽く超え、仮に数万円の少額の借入をした場合でも、数か月で元金の10倍程度の返済を請求されることも珍しくありません。
こういったこともありますので、借入先に闇金業者を選択肢に入れてしまうのは大変なリスクがあると言えます。
正規の金融業者に断られたからといって闇金業者に手を出さないよう十分に注意してください。


闇金への返済・トラブルの対処法はどうする?

電話の対応法について

このように法律を順守せずに貸付営業を行っているヤミ金業者ですが、それとは知らず既にヤミ金業者に連絡してお金を借りてしまった状態であれば、現状を放置しておくのは危険です。
なぜなら、仮にそのまま現状を放置してしまうと、一度でも返済が滞ってしまった場合、ヤミ金業者に把握されている個人情報が悪用され、自宅や職場に恫喝や嫌がらせをしてくるといったトラブルに発展するリスクが考えられるからです。
私達のような一般人が闇金に太刀打ちするのは大変困難ですので、ここは早めにヤミ金対策に詳しい法律の専門家に相談してみて下さい。
相談は無料でできますし、土日祝日も受付可能です。
電話もメールも窓口が用意されていて、安心してお話できる環境になっていますので、大きなトラブルが発生してしまう前に、今すぐ相談してみましょう。
⇒法律家による相談窓口(無料)は、こちらから

金融関連と思しき着信の対処法 まとめ

貸金業者と思われる電話が掛かって来た場合は、まず業者名や電話番号を「金融庁の登録貸金業者データベース」で調べ、該当する業者があるか確認しましょう。
もし、貸金業登録がされていない場合、ヤミ金業者の可能性が考えられますので、トラブルを避けるためにもこちらからコールバックや返信を行わず徹底的に無視して下さい。
現在借り入れをしている金融業者がヤミ金なのかについても、登録貸金業者データベースで簡単に検索することができます。そのうえで、ヤミ金業者であることが判明した場合は、すぐに法律の専門家に相談し、今後どうするべきなのかアドバイスを聞くのがお勧めです。
金融関連業者によるトラブルに巻き込まれないよう、日ごろから注意しておきましょう。