【05031983872】から身に覚えのない請求の電話があった時の対処法について

ここでは、電話番号05031983872【050-3198-3872】が記載された身に覚えのない料金請求に関する着信があった場合、その対処法について詳しくお伝えしていきます。


【05031983872】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

05031983872【050-3198-3872】の電話番号に関する情報

業者名
債権回収関連の業者を名乗る
電話番号
05031983872【050-3198-3872】
着信の内容
「インターネットビジネスの債権を取り下げる手続をしている」「このままでは請求が生じる」等といった内容

覚えのない請求に関する電話の対処法について


最近は、債権回収会社を名乗って「過去の通信口座や商品などの料金が支払われていない」等といった覚えのない請求に関する話をしてくる悪質な電話が増えています。
このような電話が掛かって来た時には、電話で対応せず「詳細は全て書面で送付してください」と言ってから切電することをお勧めします。
このとき、絶対に自分から名前や住所を言わないよう注意しましょう。
もし万が一書面が届いた際は、すぐに消費者センターや警察などに持参して相談し、自分の判断だけでお金を支払うことのないよう注意しましょう。


怪しい料金請求電話やメールの相談先について

営業電話と特定商取引法について

仮に架空請求の電話やメールが着信して心配な場合は、まずは消費者センターに連絡し、相談してみるのが良いでしょう。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した架空請求メールの内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
消費者センターに相談した後、さらに最寄りの地域を管轄する警察署に届け出るのも有効かと思われます。
なお、上記の消費者センターの番号188は、営業電話で不審な業者を見つけた時の問い合わせ等にも大変役立ちますので、今後のためにもぜひ覚えておきましょう。


よく使われる架空請求メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


架空請求に注意すべき人の特徴とは?


架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


身に覚えのない請求に関する対処法 まとめ

身に覚えのない請求に関する電話があった場合は、電話口ではなく「書面で詳細内容を送付してください」と言って切電し、すぐに消費者センターか警察に相談しましょう。
メールの場合であれは、着信しても電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
そのうえで消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことが有効かと思われます。
大切なことは「身に覚えのない請求にお金を支払わない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。