【0363861477】からの電話は、助成金申請に関する営業です。

ここでは、電話番号0363861477【03-6386-1477】からの着信情報と、一般的な助成金申請に関する営業電話を受けた場合の対処法について詳しくお伝えしていきます。


【0363861477】の着信は、助成金申請営業の電話です。

営業電話の着信情報について

この電話番号 03-6386-1477 からの着信は、ティーエムジンジローム と名乗る、助成金申請の営業電話となります。
主に厚生労働省の助成金制度について申請をサポートをするといった内容で「助成金申請の件で代表者様はいらっしゃいますか?」等といった勧誘のようです。
不在着信の履歴に残っていた場合は、このような案件に時間を割いてコールバックする必要があるのか、時間的なコストを考えて冷静に判断すると良いでしょう。


助成金申請営業の電話を受けた時の対処法は?

電話の対応法について

突然掛かって来た助成金関連の営業電話を受けた際には、営業担当者に「興味のある・なしを明確に伝えること」を心掛けましょう。
興味が無いのに「相手に悪いから・・・」と思って曖昧な表現をしていると、どんどん話を進められてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、営業担当者にとっても受電した私達にとっても単なる時間の無駄になってしまうため、お互いの為にも「意思をはっきり伝える」ことが大切です。
また、お断りした場合は今後の事も考え、次回から電話を掛けて来ないで欲しい旨とリストから削除して欲しい旨(再勧誘の禁止について)を併せて伝えておくという事も行っておくと双方のメリットとなるためオススメです。


助成金申請の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

助成金申請の営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
特商法を遵守していない営業電話と判明した場合は、その時点で「特商法で定められている項目がお話されていないため、お断りします」等といった理由を述べ、切電してしまっても構わないかと思われます。



悪質な助成金申請営業に関する注意喚起について

悪質な営業電話に関する注意喚起

ここ数年で助成金申請に関する営業電話が増えてきていますが、それに伴い悪質な助成金申請代行業者も増えており、対策が必要になってきています。
助成金申請営業では「厚生労働省の助成金について」などといった文言で電話がくることが多いですが、そもそも厚生労働省関連の助成金については「社会保険労務士ではない者が申請代行して報酬を得ることは出来ない」という決まりになっています。
それにも関わらず、社会保険労務士ではない一般の業者から「厚労省の助成金申請」の営業電話が掛かってきた場合は、例え助成金の申請に興味があったとしても、ちょっと考えた方が良いかもしれません。
もし、そのような業者の話に乗って申請代行をお願いしてしまうと、後々面倒な事に巻き込まれてしまうといったリスクも考えられますので、ファーストコンタクトの時点でお断りを入れ、早めに距離を置いた方が良いでしょう。


助成金申請の営業電話 まとめ

助成金申請の営業電話は、仮に興味がない場合、電話に出ても単なる時間の無駄になってしまいます。
また、会社に専属の社会保険労務士がついているなら、その方に相談すれば済む話になるため、わざわざ見ず知らずの外部業者に申請を委託する必要は無いと思われます。
ですので、興味がない・必要のない場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。