【08000805127】からの電話は、通信回線の「請求おまとめ」に関する営業

08000805127【0800-080-5127】からの着信は、通信回線の請求おまとめに関する営業電話となります。
ここでは、上記の電話番号情報と営業電話の対応について詳しくお伝えしていきます。


【08000805127】の電話番号情報と用件の概要ついて


08000805127【0800-080-5127】の電話番号に関する情報

業者名
NTTファイナンスを名乗るが、別業者の可能性もあり
電話番号
08000805127【0800-080-5127】
用件の概要
「固定電話と携帯電話の請求を一括にまとめませんか?」といった請求おまとめに関する営業
営業電話という緊急性の低い用件のため、自分から何かを問い合わせた覚えが無ければ、不在着信に対して急いでアクションしなくても構わないでしょう。


請求をまとめる営業の目的は一体何?

電話の対応法について

最近「固定電話と携帯電話をまとめる」という事での営業電話が増えていますが、もし請求をまとめる必要が生じた場合は顧客側から申し出すれば済みますし、請求方法の変更であれば「同じキャリアの契約である場合は請求側で名寄せすることになった」という旨を顧客に対して書面で伝えれば良い事なので、なぜ電話を掛けてくる必要があるのかは不明となっています。
もし、請求をまとめる件で電話が掛かってきた場合は、一旦電話を切った後、改めて契約中のキャリアの公式お問い合わせ窓口の電話番号に連絡して確認した方が良いかもしれません。


通信回線業者の営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

通信回線業者から営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当は代理店なのにもかかわらず「NTTです」「ソフトバンクです」「KDDIです」と名乗るだけで正式な代理店名を名乗っていない場合は、特商法第16条が遵守されていないことになります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


「回線の契約が切れている」といった悪質な営業に注意!


通信回線の営業電話を掛けてくる業者の中には「回線の契約が勝手に解約になっている」などといった消費者に誤解や不安を与える営業文句を使って営業している業者がいるため気を付けて下さい。
例えば、電話口で「NTTの契約が勝手に切れていますよ」などと言われて回線を契約し直すよう誘導されても、そういった事実はないため迷わず電話を切ることをお勧めします。
もし、その言葉を信用して回線を契約してしまうと、余分な回線を追加契約してしまう事になるため損失を被ってしまいます。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話には十分に注意しましょう。


通信回線営業の電話対応法 まとめ

電話やインターネットなど通信回線に関する乗換営業の電話が掛かって来た際、仮に興味がない場合は対応しても時間の無駄になってしまいます。
いきなり電話を掛けてきて「回線料金がお安くなります」と誘われても、詳しい情報がよく分からない状態ですし、何より比較検討する十分な時間もない中、話に乗って易々と実施するにはリスクがありすぎる案件です。
ですので、少しでも不安に思っていたり興味がない・必要がないと思った場合は「必要ありません」とはっきりお断りするのが営業する側・される側の両者にとって最も良い対処法となります。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、普段断るのが苦手な方でも、ここは思い切った対応をお勧めします。