【0363868881】から身に覚えのない料金請求の電話があった場合の対処法について

電話番号0363868881【03-6386-8881】から身に覚えのない料金請求に関する着信があった場合は、十分に注意してください。ここでは、上記の電話番号情報と着信の対処法について詳しくお伝えしていきます。


【0363868881】の電話番号情報と着信の概要について

電話番号の着信情報について

0363868881【03-6386-8881】の電話番号に関する情報

業者名
不明
電話番号
0363868881【03-6386-8881】
着信の内容
「サイトの利用料金が未納になっているので民事裁判に移行します」といった内容の電話

【0363868881】から電話が掛かって来た時の対処法は?


覚えのない利用料金が支払われていないといった電話を受け、裁判というキーワードを使って不安にさせられている場合は、すぐに消費者センターや警察に相談しましょう。
このような電話は詐欺である可能性が非常に高いため、絶対にお金を支払ったりしないよう注意してください。
消費者センターは、電話で188(いやや)とダイヤルするだけで繋がりますので、着信した請求の内容や電話番号について詳しく話してみましょう。
また、各地域の警察署には詐欺や困りごとなどの相談窓口が用意されていますので、最寄りの地域を管轄する警察署の相談窓口まで連絡してみてください。
相談は無料でできますので、一人で悩まず、頼るべきところに頼って詐欺から身を守りましょう。


よく使われる架空請求メールのパターンについて


架空請求メールを見分ける方法としては、以下のような「王道とされるフレーズ」のパターンを覚えておくのが手っ取り早く、簡単な方法としてオススメです。
架空請求メールによく使われているフレーズとしては、以下のような文言があります。

「重要なお知らせがございます」

「お支払(入金)の確認が取れておりません」

「本日中に○○○○までご連絡下さい」

「本日中にご連絡なき場合、法的措置に移行します」
特に「本日中にご連絡~」といったフレーズは架空請求メールの常套句となっておりますので、この文言が出てきた時点でメールの内容を疑った方が良いでしょう。
また、メールの送信元として具体的な会社名が書かれていなかったり、「何の利用料金なのかの詳細情報」が一切記載されていなければ、架空請求の可能性が濃厚になってきます。
これらの点を踏まえ、架空請求業者の策略にはまらないよう十分に注意しておきましょう。


架空請求に注意すべき人の特徴とは?


架空請求メールが届いたら、いつも料金の支払いを期限内に済ませている真面目な方は特に気を付けてください。
なぜなら、お金にしっかりしている人が「何らかの未払いがある」といった連絡を受けると、お金にルーズな人よりも不安な心理状態に陥りやすいからです。
不安になると「早く真相を確かめたい」と考えるようになるので、記載された詐欺窓口の番号に電話を掛けてしまう可能性が高くなり、結果として架空請求に引っかかる事にも繋がってしまいます。
また、分からないことはすぐ電話で確認しようとする人や、有名企業の名前を出せば相手を信用してしまう人も要注意。
架空請求メールを送信している詐欺業者は「とにかく相手に電話をさせる」ということを狙いとしているため、まずは何としてでも電話を掛けない事が大切です。
心配で電話を掛けたくなってしまうかも知れませんが、ここは徹底して無視してください。


架空請求メールの対処法 まとめ

架空請求メールは、着信しても電話を掛け直さずに無視していれば被害を回避することが可能です。
それでも心配な場合は、消費者センターのダイヤル188に連絡し、内容について相談に乗ってもらうことも有効かと思われます。
大切なことは「とにかく記載された電話番号に連絡しない」ということ。中でも特に「日常的に電話で確認することに慣れている方」は気を付けましょう。