【0120901053】ビジネスフォン取扱業者の営業【0120-901-053】

電話番号0120901053【0120-901-053】からの着信は、ビジネスフォンに関する営業電話となります。
ここでは、0120901053の着信情報と電話が掛かって来た時の対応方法について詳しくお伝えしていきます。


【0120901053】は、ビジネスフォン取扱業者の営業電話


0120901053【0120-901-053】の電話番号情報と着信の内容について

業者名
システムサポートサービスと名乗る
電話番号
0120901053【0120-901-053】
着信の概要
ビジネスフォンの営業。
「電話機の主装置の型番を確認したいので、電話機の裏側のシールの番号を読み上げて欲しい」といった内容。

ビジネスフォンの営業電話と特定商取引法について

営業電話と特定商取引法について

営業電話を受けた時、まずは相手の業者が特定商取引法(以下、特商法と記載)の第16条を守って電話を掛けてきているか内容について注意してみてください。
特商法の第16条では、電話勧誘を行う際には「事業者の氏名(名称)」「勧誘を行う者の氏名」「販売しようとする商品(権利、役務)の種類」そして「契約の締結について勧誘する目的である旨」の4点を電話口で伝えなければならないといった決まりが定められています。
そのため、もし電話口で上記の4点のうち1点でも伝えられていないことがあれば、特商法を守って営業活動がされているとは言えません。
例えば、本当はビジネスフォンを販売する目的の電話なのに「電話機の調査」と名乗っている場合、上記4点のうち「販売しようとする商品の種類」を正確に述べていないという事になります。
もし、特商法で定められている項目を守らない営業電話が掛かって来た際には、法律違反であることを理由にお断りして構わないかと思われます。


【0120901053】から着信があったときの対応方法について

当該電話番号が取引中の業者や契約中のサービスに該当していない場合は、優先度の低い案件として処理し、特にコールバックしなくても構わないでしょう。
最近は、電話機メーカーを聞き出すといった電話機リース業者からのビジネスフォン営業が増えていますので、現在契約中の業者でなければ回答する必要はありません。
また、今後電話が不要な場合は、電話番号のリストから削除していただくよう「再勧誘の禁止」について伝えておくこともお勧めします。


誤解を与える営業「基本料金がなくなる」に注意!


最近、通信回線業者の電話営業で問題になっているのが、「基本料金がなくなるご案内」といった事実とは異なる営業文句を使っている業者の存在です。
通信回線を契約していれば、使っているかどうかに関わらず毎月一定の基本料金が取られる訳ですが、それが無くなるかのような説明をし、消費者に誤解を与える営業を行っている電話営業のアポインターがいるので注意が必要です。
確かに、回線の乗換を行えば、現在契約している回線会社(仮にA社とする)を解約することになるため、それ以降のA社の基本料金は無くなります。
しかし回線の乗換後は、乗換先の新しい回線業者(仮にB社とする)の基本料金が今後は掛かってくることになるため、「電話の基本料金がなくなる」というのは消費者に誤解を与える説明となり不適切です。
こういった誤解を与える表現を使い、回線の乗換をすすめてくる営業電話にはくれぐれもお気を付け下さい。


ビジネスフォン営業の電話対応法 まとめ

ビジネスフォン営業の電話は、会話の中で「電話機の交換が必要」と称したり「電話機の市場調査」と称するものが多くなっていますので、パターンを覚えておけば電話口でビジネスフォン営業であることを見抜くことが比較的簡単にできるようになってきます。
「電話機のメーカーを教えて欲しい」と言われた場合、契約中の業者ではない可能性が非常に高く、そこで答えてしまうと情報が営業電話に使われてしまうことが考えられますので、回答を差し控えた方が無難かと思われます。
営業電話の対応は「明確な意思表示をする」ということが大変重要になりますので、ここは思い切った対応をお勧めします。